2019/02/26

OTGケーブル

というのがあるのですよ。
スマホとUSB機器をつなぐ、On The Goケーブルというやつなのですが。
これ、iPhoneとUSB機器をつなぐLightningなOTGケーブルもあって、試しに買ってみたわけです。
もともとiPhoneは規格がガチガチなので全然期待してなかったのですが。
つないでみると意外や意外。
iPhoneからデジカメが無事に認識されました。
まぁ、単なるUSBメモリとして認識されるだけで、iPhoneからカメラ操作ができるようになったりするわけではないものの。
デジカメから写真データをiPhoneに取り込める。
これはありがたい。
ウチのデジカメWi-Fiついてないので、カメラからiPhoneにデータを送るというのができなかったのですよ。
でも、このケーブルあれば普通に取り込めることがわかったので、これからは簡単に写真をアップできるぞ、と。
まあ残念ながらデータの流れはデジカメ→iPhoneはできるけど、iPhone→デジカメは無理みたい。
まあ、そんなことする機会はないだろうからいいんですけどね。
そして、iPhoneが普通にキヤノンのrawデータを表示できるのにびっくり。
どう考えてもrawデータなんか読み込むことを想定してないだろうに。
高機能すぎる。w
あとは、デジカメをiPhoneから操作できるようになるアプリとか出てくれば言うことないね。
それこそ、全く期待できないけれども。
ちな、普通のUSBメモリは電力が足りないとか言われてて認識されませんでした。
てっきり、逆かと思っていたのだけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/18

サーバ壊れた

壊れたというか壊したというか。
なんにもしてないけど、壊したというべきなんだろうな。
メールサーバをバージョンアップしたくて、一度サーバを止めたですよ。
そしたら二度と立ち上がらなくなってしまった。
初めは電源を疑ったのね。
電源ボタンで停止させても勝手に電源はいったりするので。
もちろん予備の電源なんかないので、次の日に買って来ましたさ。
んで、交換してみたのだけど症状かわらず。
てか、もともと画面が映らなかったのだけど電源が壊れてて上手く電力供給されてないだけ、と自分に言い聞かせてたのな。
でも、電源換えてもやっぱり画面は映らず。
よくよく考えたら、AthlonX2って内蔵GPUないモデルだっけ。
そりゃオンボードのビデオ出力につないでもなんも映らんはずだわ。
この時点で電源ボタンの異常はすっかり忘れていて、ビデオカードさえあればいいものだと思ってしまったのが運の尽き。
さらに次の日ビデオカードを買ってきたのだけど、これで画面が表示されたのはいいんだけど、起動しないのは相変わらず。
なんか、BIOSのエラーでCPUファン異常とか言われてる。
えー。
今度はCPUファンかえなあかんの?とか思いつつ、何度か電源のオンオフ繰り返してたら、とうとうBIOS画面も表示されなくなってしまった。
あー。
これはマザーボードだな、とようやく原因に行き当たる。
なんだよ。
電源もビデオカードも関係ないじゃんか。
しかし、マザーの交換となると費用がかさむなぁ。
メモリもDDR4にかえなあかんし、CPUの交換も必要だし。
2万では収まらないよな…。
くぅ。
ただでさえ今月はライブいったりフィギュア買ったりで出費が多いのに。
困った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/11

SW2.5オンラインセッションサイト

ソードワールド2.5のオンラインセッションサイトを立ち上げました。
現在仮オープン中ですが、大まかな形は固まったので遊びに来てください。
正式オープンは1/19を予定しています。
https://tokitami.jp/tat/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/03

14TBのHDDが欲しいなぁ。

まぁ、ほしいなぁ、ったってそんなん使う予定は全くないのだけど。
まあ、メインマシンのHDDはもう5年くらい使ってるからそろそろ交換したくはあるのだけど。
容量も2テラと4テラと中途半端なので、大きいのにまとめたくはあるのだが。
それにしたって14はいらんよね。w
ファイルサーバが8で、7割くらいは消費しているのでこれも換装したい気持ちはある。
けどそれも10でいいよね。
14テラって要は一番いい装備をくれ、ってだけで使う当てがあるわけではないんだよなぁ。
メールサーバは確か4TB位のHDD積んでるけど、これはそんなにいらんからSSDに換装したい。
ついでに出たばっかのFreeBSD12.0-R入れて最新環境でサーバを作りたい、とか思っているものの。
そもそも12-Rが何できるのか調べてない。w
あー。
そうか。
そこら辺調査したりすれば、今のヒマさ加減も少しはマシになるな。
とりあえず、仮想マシンに入れていろいろいじってみるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/02

家でできること

椅子に座ってうとうとしたり、ちょっと洗濯したり休憩したり片付けしたり休憩したり買い物行ったり休憩したり。
休憩回数多いな?
いーのだ。今日は休むって決めたから。
あと、ウェブページの改造とかしていた。
最近、HTML5ではfontとかcenterとか使わないんだよって言う話題がついったで流れていたので。
私の知識はHTML4のものだからなあ。
まあ、20年も前の死んだ技術ですわ。
なので、今風にソースを見直し見直し。
CSSとかまともに使ったの初めてだけど、これはこれで面白い。
とはいえ、手書きでシコシコ書くのは限界な気がする。
WYSIWYGなツールがあればそれを使った方が楽なのは確か。
でも、フリーで使いやすいHTMLエディタはあるのかな?
いまだと、WordPressに収束してしまうんだろうか。
それはそれで寂しいとは思うのよねー。
年寄りの繰り言ですかね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/05/17

悩む…。

パソコンを新調するならどんなのがいいか、いろいろ検討中。
まぁ、始めに予算の問題が来るんですが。


CPUはRyzen。
これは譲れん。
今使ってるのがCore i 7なので、ヘタなCPUではダウングレードになる。

メモリは16Gにするか32GBにするか迷い中。
Photoshopの勉強したいとか思ってるのでメモリは多く積みたいのだが、32はさすがにいらんかなぁ、とかなんとか。
でも、いずれ16x4で64GB積んでみたいという欲望もあるのよね。

ビデオカードはなにがいいか全然わからん。
3Dゲームはほとんどしないと思う(けどモンハンワールドが出たらどうなるか?)のだけど、ウチはFullHDのモニタを三面つないでるので、安いビデオカードでは対応してない。
値段との兼ね合いでギリギリの線を押さえたいのだけど、さてどうしたものか。
あ、Radeon派です。w

あと、マザーボードを適当に。
でも、PCIバスのついてるマザーって安いタイプしかないのよね。
マザーは安さが正義と言ってしまって良いのかよくわからん。
まぁ、PCIバスなんてオワコンって言ってしまえばその通りなのだけど。
こんなことなら、PT3が流通しているうちに買っておけば良かったなあ。
今は中古でも3万とかするからなぁ。
そんだけ出すなら、安くてPCIバスのついてる中古パソコン買って録画専用機にするわ…って、24時間稼働のPCが3台目って、どうなのよ、という気がしないこともない。(笑)

あとOS入れて全部で12〜14万くらい。
できれば五桁で収めたかったんだけど難しいね。



とまあ、興味のない人には全く意味のわからんところで迷っているのだ。
でも、買い物っていろいろ検討してるときの方が楽しいよね。
実際に買ってしまえば後は使うだけだから。

とはいえ、買う気がないのに検討するのも虚しいから、今月末くらいには新しいパーツを買ってPCを組みたいところ。

仕事がちょっと暇にならないとそれも難しいかもしれないけどね。
むー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/14

パソコン買うか、タブレット買うか。

どーも最近ウチのメインPCの調子がよろしくない。
スリープから復帰できなくて固まってることが多々ある。
とりあえずスキャンディスクはかけてみたけど、効果があるかどうか…。
ということで、新しいパソコン買おうかと思ったのだけど、私の欲しいパーツを買っていくと10万位する。
出せない額ではないがちと痛い。
と言うところで視線がタブレットに向いた。
今どきのタブレットの使い心地はどんなものですか。
なんかCPUがオクタコアとか言ってるんですが。
オタクではない。
8コアも積んでどうするのだろう。
と言うところが気にはなるのだが、最新機種で約四万。
まあ、パソコンに比べれば安いけど。
でもどうなのかなあ。
買ってみないとわからないんだろうなあ。
いや、タブレットで好きにOS入れられたら面白いんだけど。
さすがにBSD系は使いづらそうだから、Linux入れることになるんだろうけど。
いやでも、そんなこと出来ないよねぇ。
はてさて。
何を買えば良いのやら。
もちろん何も買わないという選択肢もあるにはある。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/05

汚いやり口

某通販サイトでのこと。
もう使わなくなったので登録を抹消しようと手続きを始めたのだが。
どうやっても継続して使うみたいなボタンしかなくて登録抹消ができない。
しょうがないのでサポートに問い合わせたら。
継続して使うボタンを押さずに右上のちっさな×ボタンを押したら手続きを進められるのだそうだ。
汚い。
実にやり口が汚い。
継続して使うためには費用がかかるのだが、止めようとしてる客をその手続きに進ませないで課金させようとしているわけだ。
考えたやつの性根が腐っているのがよく分かる仕様である。
多分考えたやつは「これで間違えて課金する客がいたら儲けが増えるしウハウハだぜ。俺って天才」とか思ったのだろうが、そんなだまし討ちをされてこれからもそこでサービスを買おうとする客がどれだけいるのかね?
少なくとも私はそこで買い物する気は一切なくなったね。
DVDとか比較的安めだったから時々利用していたのだけど、そんなところで買い物するのは金輪際ゴメンだわ。

ちなみに、そのサイトはDMMとかいうらしいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/08/09

最近Linuxばかり

触っているので、FreeBSDに全然触れてない-。
つまんないの。
まあ、それはウチのFreeBSDサーバが安定して動いてるということなのだけれど。
とはいえ、そろそろバージョンアップも考えた方がいいかな?
ついこないだ、11.1-RELEASEも出たばっかりだし。
新しいOSで心機一転したいもの。
でも、インストールしてる間、メールサーバが止まるのが痛いなあ。
ちゃんと復旧できるかもわからないし。(笑)
理想を言えばもう一台マシン買って、そっちに構築したあと差し替えるのが一番楽なんだけど、そんな余裕金銭的にも場所的にもないしなあ。
むぅん。
どーすべ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/15

pacemakerを動かす

とりあえず、それだけの記事。

corosyncとはーとか、pacemakerとはーとか、そういう話は耳タコなのでもう書かない。
そういうのが知りたい人はここでも見るよろし。

そもそもなんでpacemakerなん?というと仕事で使うから。
さすがに自宅の環境でHAクラスタはいらんわ。(笑)
そんなわけなので、私の普段の生活には何一つ活かせない知識だけど、せっかく覚えたのでメモしておく。

【環境】
OS:CentOS7.3
pacemaker:1.1.16
corosync:2.4.2

【目的】
まずは相互監視ができるところまで。
アプリケーション監視やノード監視は次の山としてとっておく。(笑)

【余白】
なにしろ、上のLinux-HAのページにあるサンプル設定ファイルの通りするとcorosyncが動かないという。
じゃあ、インストール時のサンプルファイルなら動くかというと、それもコメントを一つ外さないと動かない。
ホントに、動かすのに一苦労したので。

【操作】
まずは、ベースとなるOSの準備。
私は、VMware PlayerにESXiを入れてその上にCentOS7.3を二つ入れて環境を整えた。
ESXiは4GB以上のメモリを要求するので、4GBしかないマシンだとかなりカツカツな動きになってしまう。
まぁ、今時のPCなら16GBぐらい余裕で積んでいると思うので問題ないだろう。
ウチのメインマシンは12GBしかないけどな!

ウチの場合はESXiのインストール時に8GBのメモリを与えた。
多分、今回のpacemakerの動作確認くらいならそんなに必要ないとは思うが、今後別の遊び(?)をする時に使うかもしれないので。

CentOSは最小インストール。
何がいるのか知りたかったのと、OSが余計な設定をしてそのせいで苦労するとか、そーゆーのは勘弁なので。
あー。やっぱり、サーバOSはLinuxなんかよりFreeBSDの方が使いやすいよなぁ。(余談)

CentOSを入れたらまずネットワーク周りを整える。
このあたりは、ほかの人がいろいろ解説してくれているので割愛。

●SELinuxとfirewallの停止
どちらも、切るのは邪道だが今回の目的はpacemakerを動かすことだけなので余計な手間はいっさいかけない。
1.SELinuxの無効化の方法
# vi /etc/selinux/config
configファイルの中でSELINUXというパラメータがあるので、以下のように修正。
SELINUX=disabled
書き換えたら保存してリブート。(次のファイアウォールの停止をしてからリブートでもいい)
2.ファイアウォールの停止方法
# systemctl desable firewalld
このコマンドにより、次回起動時からファイアウォールが止まるので、やっぱりリブートする。
もちろんリブートせずに停止コマンドを打って停止させても良い。私は、OS起動後に停止させるのが気持ち悪いのでリブートしているがそこらへんはお好みである。

●pacemakerのインストール
今回対象としている、1.1.16は先月出たばっかりなので、CentOSのリポジトリには入っていない。
なので、Linux-HAのページからダウンロードする。
wgetできれば楽なのだが、なぜかうまくいかない(PHP経由だから?)ので、他の方法で対象マシンまで持っていくこと。
ちなみに私は、Windowsでダウンロードしてteratermで接続した状態でD&Dしてscpコピーした。(teratermは便利だねえ)

コピーできたら、まずはrpmコマンドでリポジトリを展開
# yum install -y pacemaker-repo-1.1.16-1.1.el7.x86_64.rpm
つづけてpacemakerのインストール
# yum install -y pacemaker-all
もちろん、予め対象マシンはインターネットに接続できるようにしておくこと。
yumが使えないと、rpmで一個ずつ入れていくことになるが、発狂すること請け合いである。(特にperl周り)

●corosync.confの編集
私はここでつまずいた。
つまずかなかった人はいるんだろうか?
まずは設定ファイルをコピー。
# cd /etc/corosync
# cp -p corosync.conf.example.udpu corosync.conf
もう一つのサンプルファイルはマルチキャストができる環境なら使えるということなのだが、そもそもマルチキャストがなんなのか、それができると誰が幸せになれるのか、調べてみたがわからなかったので、ユニキャスト対応のudpuファイルの方を使用する。
# vi corosync.conf

# Please read the corosync.conf.5 manual page
totem {
version: 2

crypto_cipher: none
crypto_hash: none

interface {
ringnumber: 0
bindnetaddr: 192.168.102.0  ←①
mcastport: 5405
ttl: 1
}
transport: udpu
}

logging {
fileline: off
to_logfile: yes
to_syslog: yes
logfile: /var/log/cluster/corosync.log
debug: off
timestamp: on
logger_subsys {
subsys: QUORUM
debug: off
}
}

nodelist {
node {
ring0_addr: 192.168.102.130  ←②
nodeid: 1
}

node {
ring0_addr: 192.168.102.132  ←②
nodeid: 2
}

}

quorum {
# Enable and configure quorum subsystem (default: off)
# see also corosync.conf.5 and votequorum.5
provider: corosync_votequorum  ←③
}


①:対象のネットワークアドレスか自身のIPアドレスを書く
どっちだよ?と思うが、マニュアル読む限りではどっちでもいいらしい。なんじゃそら。
②:自分と対向のそれぞれのIPアドレスを書く。
サンプルには5個ばかり記述が並んでいたが、今回は2台しか用意していないので2セクションのみである。
興味があったら3台以上設定してみて、結果がどうなったか教えてほしい。(笑)
③:ここが今回の肝。サンプルファイルではコメントアウトされているのだが、そのコメントを外さないとcorosyncが起動しないのである。
私はそこに気づくまでえらい時間をかけてしまったので、これから設定する人は迷わないようにしてほしい。

●認証鍵の作成
以下のコマンドを実行すると/etc/corosync/authkeyというファイルができるので、対象マシンのそれぞれに配布する。(それぞれのマシンで実行するのではなく、片方で実行してもう片方に渡す、すなわち同一のファイルを配置する)
# corosync-keygen -l

以下余談だが、私はこのコマンドのことをすっかり忘れていてauthkeyがない状態でクラスタを組んでしまったのだが、一見普通に動いているように見える。このファイルがないとどういう不具合が生じるのかは謎である。

●/etc/hostsの登録
もしかしたらこの手順はいらないかもしれない。
が、明らかに設定しておいた方が使い勝手が良くなるので、これを機に設定することにする。

●/etc/hostnameの変更
hostsを設定したら、こっちも変えておかないと気持ち悪い。
変えないことで、害があるかどうかはわからない。

●pacemakerの起動
それぞれの対象マシンで以下のコマンドを実行する。
なお、このコマンドは同時に実行する必要はないので、落ち着いて片方ずつ実行してみてほしい。
# systemctl start corosync
# systemctl start pacemaker
これまでの手順通りにやっていれば、エラーが出ずにプロンプトが返ってくるはずである。

●動作確認
以下のコマンドを実行する。
# crm_mon
下のような画面が表示されれば成功である。

Stack: corosync
Current DC: test02.localdomain (version 1.1.16-1.el7-94ff4df) - partition with q
uorum
Last updated: Sat Jul 15 13:31:43 2017
Last change: Sat Jul 15 06:27:12 2017 by hacluster via crmd on test02.localdomai
n

2 nodes configured
0 resources configured

Online: [ test01.localdomain test02.localdomain ]

No active resources

今はノードの設定しかしていないので、「0 resources cofigured」という表示は正しい。
この後、監視するリソースを登録してやる必要があるのだが、それはそれでめんどくさそうなんだよなぁ。
私はそこまで記事にするかはわからないが、気長に待っていてもらえればと思う。

以上!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧