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2011/06/06

E420 On FreeBSD

タイトルに偽りありです。
結局FreeBSDは入れていません。(汗)

何でか、ってーとね。
なんか、HDDのパーティションが既に3つ使われているんだわ。
そのうち一つはCドライブだからしょうがないとして、一つは謎の“SYSTEM_DRV”とかいうパーティション。何に使われているのかはぐぐっても不明。でも、触らない方がいい臭いがぷんぷんするね。(笑)
もう一個はリカバリ用の領域。これは、消しちゃってもいいんだけど、中にWin7が入っているので、一応保存しておきたい・・・。

とゆーことで、まずはリカバリディスク作り。
どういう仕組みか知らないけれども、リカバリディスク領域は隠しパーティションになっていて、代わりに仮想ドライブがQドライブでリカバリディスクがマウントされている、という仕掛け。
エクスプローラからQドライブをダブルクリックするとリカバリディスクの作成が行えるので、空のDVD-Rを3枚用意してリカバリディスクの作成。このあたり、ちょっと探したけど説明が書いてないのよねー。まぁ、たぶんこのディスクを入れてブートすればリカバリできるんだろうけど? よくわからん。

これでリカバリディスクはできたけれども、念のため仮想DVDの中もバックアップ。Qドライブの中を可視化して、中のファイルをごっそりバックアップ。中に入っている「LenovoQDrive.exe」というプログラムを起動するとリカバリディスクの作成画面が出てくるのでたぶん大丈夫。

とゆーわけで、ざっくりこのパーティションを削除。
これで、使用できるパーティションが2個になった。
んで、ほぼ全部がCドライブとして使われているので、これを圧縮。圧縮にはPertition Masterというソフトを使う。これもフリー。しかもWin7(64)でも問題なく使用可能。ありがたい。
どれぐらい縮めればいいかは判断に迷うところだが、私はプログラムやデータはDドライブに入れたい人なので、80GBにぎゅっと圧縮。んで、ついでに拡張パーティションを一個作って中にデータドライブを作ってやる。

これで、残りの基本パーティションは1個になったので(PC/AT互換機の仕様で、基本パーティションは一つのHDDには4つしか作れません。あるいは、基本x3、拡張x1も可)、ここにFreeBSDを入れよう・・・という腹づもり。
Linuxも入れたいのだけど、これは拡張パーティションに入れればいいよね?

・・・と思ったのだが。なんと、FreeBSDの8.2Rがインストール不可。なんか、インストーラの不具合なのか、途中で刺さってしまうのであった。バージョンが悪いのかなー・・・とゆーことで、8.1Rを試して見るものの同じく撃沈。うにゅう。まだ、第2世代のCOREiは出たばっかりだし、対応できていないのかな・・・。

まぁ、仕方がないか、とゆーことでLinuxをインストール。私が使っているのはCentOSなので、今回もそれをチョイス。
しかし、フルパッケージ版はなんとDVD2枚組なので、ネットワークインストールを試してみる。幸いE420のNICは認識されたので、インストールには問題なし。蟹だけどな。(笑)

ところがところが。もしかして、Linuxのルートパーティションって基本パーティションにないとだめですか? てっきりLinuxというOSは全部が拡張パーティションに入るのかと思ったのだけど・・・。しかし、ルートを作ると必ず空いている基本パーティションに作られてしまうので、やむをえずそこにインストール。・・・これで、Win7とCentOSとFreeBSDのトリプルブートにするという夢は絶たれたのであった。合掌。

それはそれで仕方がない。ので、インストールを進め、無事に終わったのだが・・・。リブートするとなんかXの起動でこける。何度か起動しようとトライするのだが結局ダメでCUIで使いますか?みたく聞いてくる。別にXなんか使えなくたっていーんだけどさ。でも、せっかくなので使えるようにしたい・・・と思って調べていたら、以下のようにすればいいよ、みたいなページを発見。その通りにしたら、起動したのでまずはめでたしめでたし。
以下引用。

/etc/X11/xorg.confを編集。
以下を追加。

  Section "InputDevice"
    Identifier  "Configured Mouse"
    Driver   "mouse"
    Option   "CorePointer"
    Option   "Device"        "/dev/input/mice"
    Option   "Protocol"       "ImPS/2"
    Option   "Emulate3Buttons"   "true"
    Option   "ZAxisMapping"     "4 5"
    Option  "EmulateWheel"       "true"
    Option  "EmulateWheelButton"    "2"
    Option  "EmulateInertia"       "50"
  EndSection

これで、再起動してやれば無事にXが起動する。

だが、さらに問題が。
なんだか画面が横に引き延ばされているようなんだわ。E420の解像度は1366 x 768なんだけど、どうやら4:3で表示されているようだね。しかし、解像度を明示的に指定するにはどうするんだっけ? うーん。Xorgになってから全部自動でやってくれるので、設定方法を忘れてしまったわい。たしか、xorg.confでModsあたりをいじったと思うんだが・・・xorg.confのマニュアルには書いてないなあ・・・。

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