少女マンガパワー
いや、昨日武蔵小杉まで行ったのはこれが目的だったのだ。
少女マンガパワー -つよく・やさしく・うつくしく-。
正直、私のわかる少女マンガは一昔前までで、二昔以上前のマンガについてはさっぱりわからんのだった。このリストに載っている漫画家も名前を聞いたことがあるのは半分ぐらい。ちゃんと読んでるのはよしながふみぐらい、という体たらく。
とゆーわけで、勉強をかねて行ってみた。
川崎市市民ミュージアムというのは武蔵小杉の駅からバスで200円。入場料が800円なのでしめて1200円。
内容は・・・いや、綺麗でしたよ。私は、古い少女マンガの絵柄はあんまり好きじゃないという思いがあったのだけど、そのあたりは年取って丸くなったのか、いかにもって少女マンガの絵柄でも抵抗なくなってきたんだねぇ。その目で見ると、古いマンガでも展示部分以外のところも読んでみたいと思えた。まぁ、そんな機会はないだろうがねー。
2時から、学芸員の解説があるというのでそれを聞くつもりでいたのだけど、疲れてしまったのでその前に退散してしまった。
うーむぅ。体力なさすぎるな・・・。
最後に、売店を物色。
おー。松本零士の少女マンガがあるよ。いや、知識として知ってはいたのだけど、少女マンガ時代の松本零士って読んだことなかったなぁ・・・とゆーことで購入。ここでしか買えないかと思ったら、ちゃんとISBNついてたから普通の書店でも買えるのだな。まぁ、普通の書店で見かけることは絶対にないだろうが。あとは、パンフレットと。全部で6225円。うへぇ。予定外の出費だ。給料出たばっかりで助かった。・・・けど、来月の生活も苦しいなぁ・・・。
『星よきえないで(前編)』松本零士(小学館)
『星よきえないで(後編)』
ちなみに、やってるのは今度の日曜までなので、興味のある人はお早めに。
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