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2004/10/31

お茶大福

 私はコーヒー党なんだけど、やっぱり大福にはお茶かのう。
 というわけで、お茶と大福。お茶の大福ではない。
 まぁ、お茶じゃなくて牛乳という手もあるけど。あんこと乳製品は異様なほど合うからねえ。

 とりあえず今日のところはお茶で。近所・・・というほど近くもないけど、菓子屋で売ってるのをみて衝動買いしてしまった。ケーキと違って一個72円ってのがリーズナブルだよね。たまには純和風もよしということで。

 しかし、お茶の不思議な(?)ところは平気で足し湯ができること。軽く5〜6回はお代わりするよな。これが紅茶だったらティーポットに分量分の葉っぱを入れたらそれっきりしか飲まない(飲めない)んだよね。・・・これって一種の西洋コンプレックスなんだろうか? こうなったらいっそのこと紅茶葉を急須に入れてやろうか・・・。
 高校時代の日本史で南蛮貿易の主な輸出品で茶があった、と聞いた当初はへぇ・・・と思ったものだが。要は緑茶だろうが紅茶だろうが入れてまえば一緒だってことだよねえ。

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2004/10/30

メールサーバ

を立ててみた。

 今まで、どうしてもMTAとMDAの関係がわからなくて(Transferってどこまで運ぶんだ? んで、終点まで運んだメールはどうなんだ?)、困っていたのだが今回試行錯誤してやっとこ理解。
 MTAがバケツリレーで運んできたメール(ファイル)は終点まで来たらspoolと呼ばれるファイルとして一つのファイルにまとめて保存する。MTAがやるのはそこまで。あとはシステムにとっては単なるファイルとして永遠に放置される。そこで、MDAを使えばMUAの要求に従ってspoolされているファイルを一通一通のメールの形に変換して読み出してMUAに渡す。結果として、放置され(ることになっ)ていたspoolファイルはなくなる。
#spoolファイルが一つにまとまられるのはsendmail形式で、他の保存形式もあるけど今回は関係ないのでパス。

 メールを出すときは、MTAがバケツリレーでほかのシステムに渡す。それでウチのやることは終わり。


 ・・・こうやってまとめると簡単だなあ(笑)。なんでこんなこともわかってないのか、私ゃ。でも、こうやって簡単にまとめて説明してくれた本やWebが見つけられなかったのは事実。なので、覚え書きとして残しておこう。

 ま、spoolとして保存されているのは(MTAやMUAによって管理されてるわけじゃない)単なるファイルなので、別にMDAがなくてもそのシステムにログインできればmore(less)とかで読めるし、MDAを必要としないmailコマンドでメールを読み出すこともできる、と。逆にmailコマンドはMDAの機能を持っても利用してもいないので、ネットワーク越しにメールを取り込んだりはできない。MDAはspoolファイルを処理するために作られたソフトだから、ユーザがspoolファイルを手でいじくるより遙かに便利で効率的。・・・と、こういう部分がわかってなかったんだなあ・・・それがわかったので良いことにしよう。

 しかし、今のところ仮運用だからいいけど、本運用を始めたらマジでウチのサーバは止められなくなるのか。Webサーバだったら別に落ちても大して問題じゃないけど(もともとなくなるような信用自体ないし)。だけど、MTAは止められないよな。仮にウチのMTAが止まってるときにメールを投げられたらそのメールはどうなるんだろう。消える? うーむ、これは調べておかねば。

 でもまぁ、自宅でMTA使えるようになったらいろいろ遊べそうだし(つか、それが目的で始めたんだけど(笑))、研究を重ねなければ。

 あぁ、そうそう。一応犯罪を抑止しておくと、プロバイダのログに残るからSPAMの発振器には使えないからね。(笑) ウチのサーバはもちろんSPAMの中継なんかもしないよ。

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過去への旅

・・・ルルルル!

 無人のオフィスに電話の音がこだまする。
 本来なら10人以上の署員が詰めているはずのオフィス。
 だが、今は俺ひとり。
 よくある経費節減ってヤツだ。俺ひとりだけがこのオフィスに取り残されてしまっている。おかげで、誰にも気兼ねなく昼間っからソファで寝っころがってられるんだがね。

ルルルル!

 別に、電話を無視してるわけじゃないぜ。その証拠に・・・ほら、取った。

「こちら、時間捜査課」

 今鳴ってたのは、署内専用の電話だ。・・・滅多に鳴ることはないが。隣にあるのは一般市民向けの電話機。こっちが鳴ったときには、特殊警備課と名乗ることになっている。なにが特殊任務なのかわからないが、要するにダミーってことだ。なにしろ、ここの存在を市民に知られるわけにはいかない。おっと、税金泥棒なんていわないでくれよ。こいつは大統領公認なんだ。

(・・・ジム。聞いてるのか)
「聞いてるさ。ボビー」
(じゃあ、俺が今何を言ってたか答えてみろよ)
「・・・すまん」
(まったく。署長に聞かれたらまた小言だぜ)
「いっそのこと免職にでもしてほしいね」
(そういうわけにもいかないだろうよ)
「そうかな、ちょっとした書類にハンコを押すだけだろう」
(あのな。そういう問題じゃないだろ。お前にしかできない仕事はどうするんだ)
「ピーピングジムってやつだな」
(そんなこと言うなよ。お前の功績はみんな認めてるさ)
「だけど市民には言えない」
(それはしょうがないだろう。我が国がワープの技術を持ってるなんて知れたら世界がひっくり返るぞ)
「ああ。すまん、ちょっと愚痴りたくなっただけなんだ」
(そうだなあ。今月はもう3回も動員されてるからなあ)

「上の連中は、ワープするのにどれくらい準備がいるのか知らないんだろうなあ」
(そりゃ、俺だってわからんよ。悪いけどな)
「で? 今回はなんだ?」
(・・・ああ。殺しだ。5日前に4番街の路地に倒れ込むように殺されていたんだが、今のところ目撃情報はない)
「期限は?」
(6日だ)
「またか。もっと余裕を持って知らせてくれっていつも言ってるのにな。また準備で徹夜じゃないか」
(・・・上に言っておくよ)
「すまない。ボビーにあたっても仕方ないのにな」
(気持ちは分かるよ)
「じゃあ急いで資料を研究所に送ってくれ」

 受話器を静かに戻すと(ボビーに罪はない)、左手に持っていたすっかり冷えた缶コーヒーを一気に飲み干してくずかごに叩きつける。缶はかごの縁に一回当たって真上に跳ね上がり・・・かごの外に落ちる。最近、サウスポーの研究をしてるんだが、まだまだ修行がたりないな。

 急いでコートを羽織ると電話を留守モードにし(俺のいないときに電話がかかってくることはまずないが)、特殊警備課とタグのついている部屋を飛び出した。とにかく時間がない。警察署の裏口をさりげなく開け、これまたなんの特徴もない車に乗り込み公道へと出た。
 街はずれまでいくと、俺たちが研究所と読んでいる遺跡まではもう少しだ。なぜ遺跡が研究所なのかって? まず、人気がない。次に、頑丈だから危険に強い。そして、俺たちは新しい施設を作れるほど金がない。オーケー?
 隠し扉を開けて研究室に滑り込むと、コンピュータに火を入れる。起動するのを待つ間にコーヒーの準備をする。今夜もきっと大量のコーヒーが必要になるだろう。

 ワープ射出法を発明したのは何を隠そうこの俺だ。趣味で参加していた物理学愛好会でふとインスピレーションを感じたので、試しにやってみたらできてしまったという冗談のようなホントの話だ。
 とはいえ、この方法はとても実利的ではない。なにしろ、ワープできるのは大きさ2000平方センチ、質量450グラムのものに限られる。しかも、地球上をワープ先に選ぶことはできない。気圧の関係ではないかと思うが確認はとれてない。ではどうしてワープできることがわかったのかというと、月をターゲットにしたときは問題なくできたからだ。もし、月に行ったときに「J」とイニシャルを掘った石を見つけたら、それが俺がワープテストに使った石なんだ。
 早速俺は物理学愛好会で発表した。残念ながら、その時一番ウケたのはミッシュの発表した「オオカミ男を銀の弾丸を使わずに物理的衝撃だけで倒す方法」だったんだが。
 しかし、そこで俺の研究に興味を持ったのが警察に勤めていたボビーだった。確か、ワープを使って新しい捜査法が確立できるんじゃないかという話だった。ワープ先の座標の精度がどれぐらいかと聞かれたので、理論上は縫い針の穴の中だって通せると言ってやった。とはいっても、確認する方法はないんだがね。
 そう。地球上ではなにも確認できないんだ。あまりにも役に立たない発明さ、なんてウィスキーグラスを揺らしながら笑うと、ボビーは真顔でそんなことはないと言った。と思う。何しろ酔っぱらってたんでね。だが、次の週ボビーがやってきて言った。そいつを、役立つことにしようじゃないか、と。結局、それが縁で今こんなところでコーヒーをかっくらってる、ってわけだ。

 ボビーから送られてきた情報を確認する。日付は5日前。正確には348013秒前。これを基準点としてコンピュータに入力する。そして、現場の正確な緯度経度。あとはコンピュータの計算させるとして、俺は装置の確認にはいった。通信機付き望遠カメラを取り出すと、発射台の石の上に置く。発射台とは言ってもロケットみたいにとばすわけじゃない。ワープさせるには運動エネルギーは必要ないのだ。だが、方向は問題だ。だから発射台はきれいに磨き上げた黒曜石で完全に水平が保たれている。はずだが、念のためもう一度チェックする。そして、望遠カメラを入念に確認。一度ワープさせてしまえばもはや手が届かないし、失敗したらもう一度ワープさせるには5日後になってしまう。それでは期限に間に合わない。
(まったく。もっと時間をよこせってんだ)
 ひとしきり毒づくと、作業に専念する。望遠レンズの倍率をチェック。5日分に対応していることを確認。あとは、動作テスト。動きはシンプルなのだが、ちゃんと動かなきゃ困る。カメラで映像を撮ってメモリに蓄えそれを電波で送る。・・・問題ないようだ。
 ここまで、一気に確認してほっと一息。あとは、計算結果が出るのを待つだけだ。ワープ装置は手帳とボールペンがあれば作れるぐらい簡単なものなのであとで組み立てることにする。

 ワープさせる先は約5光日後、光日ってのは聞いたことがないかもしれないが、光年の日バージョンのことだ。光が到達するのに5日かかる場所。ってことは、そこからこっちをみると5日前の光が見える。つまり5日前の光景がわかるってえ寸法だ。今回みたいに屋外で起こった事件は正しい距離でみればその光景が手に取るようにわかるというわけ。もちろん、5光日の場所まで行くのに光の早さで5日かかるから、普通にやったらどうやったって過去の映像なんてみえやしないんだがね。あとは、その映像を地球に送ってやればいいわけだが、これは電波を使う以上どんなに早くても5日はかかる。だから、今回みたいに(いつものことだが)時間の余裕がないとどうしようもない。もし、撮影に失敗したってそれがわかるのは5日後だからな。
 実は問題なのは、ワープ装置じゃなくて、そっちの撮影装置の方なんだ。なにしろ5光日も離れたところの地球上の一点を撮影しなきゃいけない、その精度を出すのに何度実験を重ねたことか。ま、そのかいあって今こうして俺の発明も役に立ってるってわけだな。雲があったら透過してやらなきゃいけないし、夜だったら光量を増してやらなきゃいけないし、撮ったあとの電波が地球に届くようにしなきゃいけないし、問題は山積みだったがそこら辺はボビーが心当たりの学者にあたって解決したらしい。こんな方法で撮った映像に証拠能力なんてないから、あとは捜査員が駆け回って物的証拠をさがさなきゃいけない。これだけ、困難があっても直接映像を見られるという魅力には勝てないと思ったボビーの気持ちはよくわかる。一般市民や他の国にはとても言えないけどな。

 俺は、計算結果に従ってワープ射出の準備をする。おそらくこれでまた一つ事件が解決することだろう。
 BON VOYAGE!

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あとがき

 ・・・うーん。なんなんだろうねえこれは。(笑)
 松本零士のミライザーバン(文庫)を読んでて、ふと思いついたので・・・。思いつきだけで書いたからきっと穴だらけだろうけど、とりあえず今日は書いただけで満足。
 ま、気が向いたら校正して、すこしはマトモに見えるように直すかも知れない・・・?

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2004/10/28

 台所に落ちてた(落ちてた?)袋を何の気なしに拾い上げたところ。
 “ぬたっ”という異様な感触。

 「なんじゃこりゃあ!!」と思いながらもおそるおそる取り出してみると、さっき買い物で買ってきたエノキが一袋。
 「あー。そういえば、そんなものもさっき買ったっけ」ということで、ほっと一息。

 そんなこんなで、日常の中にも小さな驚きは隠れているよ、と。


 しかし、問題なのはさっき買ったばかりのことを忘れきってる私なのではないか。ま、私にゃ忘れ物魔王が憑依してるからねえ・・・今更驚くことでもないかもしれんけど。(笑)

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2004/10/27

KDEが入らなくて。

 いろいろ試行錯誤のあげく。ようやく原因が判明。

 こないだ新調したRADEONのドライバが悪さしてたという・・・。適当にぺろぺろWebを見てたらATIのドライバを入れたらkdeinitが起動しなくなったとかいうページを見かけたのだ。(ドコで見たのかわからないけど)
 そういえば、KDE入れ直したのと、ATIのドライバ入れたのはほぼ同時期だなあ・・・とおもって、試しに一回ドライバをアンインストール。

%sudo rpm -e rglrx
 ついでに、最近FreeBSD-useres-jpで話題になっていた"portsclean -C"という呪文を覚えたのでこれで、/usr/ports以下を大掃除してみたり。そしたらば。なんとあっさりKDEが入るじゃないの。うーむ・・・。これはどうしたことか。(笑)
 つか、今までの苦労は一体・・・。どうやら、ATI製のドライバとKDEは仲悪いってことなのらしい・・・ね。
 rglrxを使いたければKDEをあきらめ、KDEを使いたければradeon_drv.oで我慢する・・・と。二者択一なのかあ・・・。まぁ、xorgに付属のradeonドライバでも表示には問題ないからいいんだけど・・・。

 なんだかなあ。

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2004/10/26

テストラックバック

<<修正済み>>
<<まだ、公開するには問題ありすぎなことが判明したので、リンクは外します>>

 自宅のサーバに、zopeでblogのツールを入れてみる。・・・とりあえず、入れるのは簡単なんだけど。と、そんなこんなで仮運用。

 しかし、簡単に入るってことは、逆に言えば自分が何をしてるのかさっぱりわかってないということで。
 動くには動いてるんだけど、その仕組みがさっぱり。まず、ルートディレクトリ(apacheでいうところの"htdocs")がドコなのかもわからない始末。セキュリティ的にも問題あるだろうし、ちゃんと動かすにはそのあたりもちゃんと調べないとなあ。
 ちゃんとできたら、ココログから引っ越すという選択肢も上げられるけど・・・。ココログの場合、設定とかかゆいところにぎりぎり手が届かないようなかんじなのだが、その分設定とからくちんなのは捨てがたい。っつーか、それぐらいがおまへにはお似合いだ、という説もあり。
 うーん??? ま、どっちにしても、まずはちゃんと勉強するところから入らないとね。(笑)

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2004/10/25

む゜〜。

 なんだか、暑かったり寒かったり、寒かったり寒かったり暑かったり、ヘンな天気だぁねぇ。
 おかげで(?)、なんだか頭がぼーっとするきょおこのごろ。

 ・・・・・・。

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2004/10/24

胸筋

 最近、あまりに運動してないせいかどんどん胸の筋肉が退化していく。
 退化するぐらいなら別にいいんだが(そうか?)、今度は肋骨を支えきれないっぽい。なんかねー。体をひねると胸のあたりでパキパキゆうのだ。しかも常に引っ張られてるせいかなんだか痛みが取れないし。うーむぅ。これは体を鍛えんといかんかのう。

 鍛えるといえば、気づけば左手の怪我もすっかりよくなって。腕立て伏せで負荷をかけても痛くなくなってきた。・・・あまりに衰えまくってるので10回ぐらいで音を上げる我が体なのだが。

 さあて。これはなんだかいいかげん・・・どうにかしなきゃあねえ。(笑)

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2004/10/23

5.1ch

 部屋が片づいてきたので、5.1chのスピーカを引っぱり出してき設置してみたのだが・・・。なんだか、よく聞くと左後ろのスピーカにホワイトノイズが(ホワイトの伊豆、ってなんだATOK)乗っている。うーん、離しておいておけば気にならないレベルなのだけど、耳を近づけると確かに音がするなあ。
 今使ってるスピーカは、CriativeのDesktopTheaterの初期のヤツで使い始めてすでに5年ぐらい経ってるんだけど・・・。もう寿命なのだろうか。スピーカ買う時にちょっと調べたのだが、ちゃんとしたスピーカってのは一本ン万とかするのな。当時、PC用のスピーカなんて安くても2000円ぐらいで高くてもせいぜい一万ぐらいだったから、それに比べてDesktopTheaterの3万いくらってのは破格(高い場合には破格とは言わんか)だったんだがホントのスピーカに比べればかなり安目なんだよね。まぁ、私はオーディオまにあじゃないので音についてはただ出てるだけで満足していたのだけど・・・。しかし、壊れちゃってるんだったら換えた方がいいかなあ。最近だと、ホームシアター向けなのか結構安いスピーカが出てる(昔からあったのかもしれんけど量産はされてなかったよなあ???)のでリアの2本ぐらいなら換えられるんだけど・・・。うーむ。

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KDE on FreeBSD-STABLE

 なんとなく(笑)、デスクトップのOSをFreeBSD 5-STABLEにしたんだが、ついでにkdeもアップグレードしようとしてアンインストールしたら、二度とインストール出来なくなってしまった。(笑)
 なんかねー。/usr/ports/x11/kdebase3 をmakeしようとすると「先にkdelibsを入れてくれ」とか言われるのだけど、もうはいっとるってばさー。こういうとき、プログラムが書けないのは痛いね。とりあえず手当たり次第にmakeしてみる・・・ぐらいしか確かめる方法がとれないからさ。

 しかし、どうやってもエラーメッセージは変わらないので、メッセージにあったkde@freebsd.orgに報告してみた。ホントにダメなら話題になってるだろうから、ウチの環境に問題あるんだろう・・・とするとわざわざ報告する価値はないかもしれないけどね。
 いやいやいや。しかし、英文メールなんて初めて書いたさ。きっとつたないことこの上ないメールになってるだろうけどねえ。まぁ、カタコトでも通じればいいか、な。

 ということで、お返事もらったのだけど、config.logの中程にあった

"/usr/bin/ld: warning: libm.so.2, needed by /usr/X11R6/lib/libqt-mt.so, may conflict with libm.so.3"

・・・ってえのが悪いんじゃないか、と。libm.so.2からlibm.so.3にバージョンアップしてるからそのせいではないか、とのこと。よく見てなかったけど、確かに/usr/src/UPDATING の2004/10/01のトコにはその変更の記述がある・・・。
 で、portsを全部入れ直してみたら、というアドバイスに従って

% cd /usr/ports
% sudo make deinstall

してみる。
んで、改めてkdeをインストール。と、その前に、

# cd /usr/src/compat/compat4.x-i386/
# make ; make install
# cd /usr/ports/emulators/linux_base
# make install
# cd ../../www/linuxpluginwrapper
# make install

と、下準備。なんか、linuxpluginwrapperはkdeで要求されるんだけど、自動では入らないっぽいので手動で入れる。

 で改めてやってみたのだが・・・・。
 うわー。だめナリよ。やっぱり、kdelibsを入れろっつーエラーがでるわ。config.logを見る限りではlibm.soに関するエラーはでてないから、そこは良くなったみたいなんだけど・・・だったらドコが悪いんだか。

 う〜む・・・さっぱりわからん。これはあれかな。5.3-RELEASEがでるのをまって、そこでクリーンインストールすべきなのかもしれない。きっともうすぐでるだろうし。
 それまでは、twmで頑張るかねえ。(笑)

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2004/10/21

“ABC、ミス・アメリカ・コンテスト中継取り止めへ”

 ニュースソース:http://news.goo.ne.jp/news/reuters/geino/20041021/JAPAN-160197.html

 タイトル見たときはてっきり、ジェンダー的な要請なのかと思ったのだが。どうやら、単に視聴率が取れないから・・・とゆーことなのかな? 結局、ミスコンとかに興味をもつ人口が減っているということなのかもしれない。

 ・・・って、かけらも興味のない私に言われたかないか。(笑) > 関係者

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2004/10/20

9600あれこれ

 こないだ買った、RADEONなカードは、とりあえず使っていて不満はなにもなく。あ、一つだけおかしいのはPCを再起動したときにCRTが死ぬことがある・・・ことかな。直前に起動していたOSによるわけでもないし、再起動しても大丈夫なときもあるし・・・いまいち発生条件がわからないんだが、そんなときはしょうがないので一度PCの電源を落としてから再起動するしかないみたい。ま、そんなに困ってるわけでもないけど。

 マシンなんて使えてナンボ・・・というか使えればそれでよし、なので私はベンチマークなんかを取る趣味はない。・・・ないけどけどまあ、参考値と言うことで。(笑)
Athlon 2700+
A7V8X(M/B)[AsusTek]
512MB-DIMM(DDR400)
RADEON 9600XT[Sigmacom]

FFXIベンチ2 http://www.playonline.com/ff11/bench/index.html
 Low → 4900
 High → 3980
  ・・・ぐらい。
ランス6ベンチ http://www.alicesoft.co.jp/rance6/bm.html
 37.73fps ・・・ぐらい。

 要するにふつうにゲームするには充分ってことだね。・・・別にどっちのゲームもする予定はないんだけどさ。(笑)
 もちろん、ふつうに使う分には何の問題もないし、これ以上チューニングする予定もなし。


 Windowsはこれぐらいにして、問題なのはFreeBSDで使えるかどうか。
 結論から言えば、使える訳なんだけど。

 以下、覚え書き。

FreeBSDのバージョン FreeBSD-5-STABLE(10/19/2004)
Xorgのバージョン xorg-6.7.0_1

Xorgをインストールすれば、標準でRADEONのドライバもインストールされている。
使うのは、/usr/X11R6/lib/modules/drivers/radeon_drv.o
あとは以下のコマンドで基本の/usr/X11R6/lib/X11/xorg.confが作成できる。

% sudo Xorg -configure

これで、ふつうにRADEONが使えるようになるんだが、ウチの環境ではちょっとちらつく(というほどひどいわけではないが・・・光虫が飛ぶような?)ので、ATIで配布しているドライバを持ってくる。

http://www.ati.com/support/drivers/linux/radeon-linux.html

で配布しているのはLinux用のXFree86用のドライバなんだが、気にしなーい。(笑)

 XFree86 Version4以降ではビデオカードのドライババイナリはOSを問わずに使えるのでLinux用として配布されていても、問題なくFreeBSDで使える。だったら、Linux用とか限定して配布するな〜、なんて気もするが、メーカとしてはある程度範囲を狭めざるを得ないんだろうなあ。ま、ユーザの方で判断するしかないだろうね。
 あと、XFree86とXorgはそんなに違わないので、とりあえずXFree86 4.3.0用のドライバを流用できる。・・・と思う。(汗) 別にちゃんと仕様とか見たわけじゃないので、たまたまウチで使えた・・・ということで。これも各ユーザの判断で。
 ただ、配布形式がrpmなのはまいっちゃうねえ。できれば余計なものは入れたくないんだけどなあ。とりあえず、/usr/ports/archives/rpm を入れておけば、rpmでも大丈夫だけど。しかし、rpmでインストール機能を使わないで、ただ中のファイルを取り出すだけ・・・てのはできないんだろうか? きっとできると思うんだけど、私の調べた中では見つけられなかったので仕方ないのでインストールする事にする。
 atiから“fglrx-4.3.0-3.14.1.i386.rpm”をダウンロードして、以下の通りインストール。

% sudo rpm -ivh --ignoreos --nodeps fglrx-4.3.0-3.14.1.i386.rpm

 これで、ATI謹製のドライバ(fglrx_drv.o)その他がインストールされる。インストール時に「fglrxconfigを使え」みたいなことを言われるので、以下のコマンドを実行。
#単純に、xorg.confの「Driver "radeon"」を
#「Driver "fglrx"」に書き換えただけではダメ
#なので、fglrxconfigを使わないわけには行か
#ないみたいだな。

% sudo fglrxconfig

 機能的には、xf86config(Xorgにはないけど)みたいな感じで、コマンドラインでXF86Config を作るよう。英語表示なのでよくわからないけれどもだいたいのところはデフォルトでよさそう。
 全部、設定が終わると /etc/X11/ 以下にXF86Config-4を作成すると言われるが、FreeBSDでは /usr/compat/linux/etc/X11/XF86Config-4 に保存されるので注意。このファイルをコピーして、

% sudo cp /usr/compat/linux/etc/X11/XF86Config-4 /usr/X11R6/lib/X11/xorg.conf

 ファイルを編集。マウスの接続先は、LinuxとFreeBSDで違うのでそこは要修正。

e.g.
Option "Protocol" "ImPS/2"
Option "Device" "/dev/mouse"
 ↓
Option "Protocol" "Auto"
Option "Device" "/dev/sysmouse"

 あとは、ウチの環境では以下の書き換えが必要だった。

Option "no_dri" "no"
 ↓
Option "no_dri" "yes"

 これで、あとはstartxすれば、無事にXが起動する・・・ハズ。

 多分、RADEONのパフォーマンスを引き出そうとか、3D機能を使おうとかするともっといろいろ設定する必要があるんだろうけど、とりあえずデスクトップ環境として使うぐらいなら問題なし。あとは、いろいろ調べてみないとね。

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徹カラ

 うわー・・・なにやってんだか、わしゃ。(汗)

 学生連と遊んでたら、つい元気に当てられて徹夜カラオケとかやってしまった・・・。んで、今帰宅、と。

 う〜〜〜〜〜〜〜〜む。今日はなんとかしてごまかすしかないねえ。(^^;

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2004/10/18

SP2

 PCを起動したらねー。カリカリ言い出したのよ。WinXPの場合、起動するのは早いけどログオンしてからなにやら読み込んで、ちゃんと使えるようになるまでの時間は結局2000とかと変わらないという謎仕様のOSなわけだが。なので、ログオン後のカリカリには慣れてるものの、なんか今回妙にその時間が長い。
 何事かと思ったら、しばらくしてタスクバーのところにアップデートのアイコンがでて・・・だけどアクセスが止まらないわけだ。これはなんだろうね? と思ったんだがそういえば確か10月からSP2の自動亜アップデートが始まったんだっけ、ということを思い出す。最近XP使ってなかったからすっかり忘れてた。(笑)
 そういえば、アップデーを無効にするレジストリキーの書き込みとかやってなかったな、と。

 SP2ってあれだっけ、確認も取らずに問答無用でインストールされるんだっけ? だったら止めた方がいいよな・・・でも、インストールしてるのはどのプロセスだかわかんないし止める手段がないか・・・だったらCドライブにダミーデータを放り込んでわざとシステムディスクをあふれさすか・・・なんてことを考えている間もHDDはカリカリし続け・・・これがインストール中だったら途中で止めたらOS壊れるだろうななどと悩みつつ。えーい、仕方がない、これで勝手にインストールされてWindows起動しなくなったらその時はOSの再インストールするか。一応データは別パーティションに入ってるから取り出すのもできなくはないし・・・と決断。どうせ再インストールするんだったらいっそのこと80GBの大容量HDDに換装するか(ノートPCなので)・・・とか、ちょっとドリーミンしてみたり。(笑)

 なんてことを思いつつ、1時間経過。結局HDDのカリカリはダウンロードしていただけのようで、終わった後はインストールするかどうかのダイアログが表示された。予想通りSP2だったのだが、もちろんインストールするのチェックは外し、ついで再び尋ねないにチェックを入れる。
 まぁねえ。ふつうに考えれば、ユーザが設定もしてないのに勝手にインストールするなんてことあるわきゃないんだけど。相手がMSじゃ、どんなことをやらかすか見当もつかないし。・・・ふぅ、ドキドキさせてくれるわ。

 ということで、ちょっとした大冒険(?)は無事終わりを告げたのだった。

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2004/10/17

ぐぁん。

 卵落としてしまった。・・・しかも箱(?)ごと。うわー、今までこんなミスしたことないのに・・・ショックだ。

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2004/10/16

いつのまにやら

部屋に残った段ボールも気が付いてみればあと7コ。よしよし、だいぶ片づいてきたじゃねぇか。全部ひっぱりだせるのもあと少しか・・・。
しかし、こうやって空けた段ボールをつぶしてみると、この部屋けっこう広いのな。これだけ広きゃあいろいろできそうだ。・・・なにするつもりかしらんけど。(笑)

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RADEON9600

 これまで、メインPCのビデオカードはMatroxのG400を使っていて。・・・もう、3年ぐらいかな。別に困ったこともなかったのだけど。最近やった英雄伝説VI・・・なんか、3D酔いすると思ったら、その原因の一つに画面描画がかくかくしてることがある、ということに気づいた。英雄伝説が3Dになってるッ、てのも一つ驚きだが(これまでは擬似3Dだったから)、あんまり3D3Dしてないゲームでも、もはやG400では力不足なのかということにもびっくりして。

 ま、仕方ないからビデオカードを更新するかなぁ。と思ったのだが、最近の流行なんかさっぱりわかってないわけで・・・つまりなにを買っていいのかわからない、と。(笑) なにしろ、ビデオカードなんて私にとってはほとんど更新しないパーツだからねえ。一番、使い回してるのはサウンドカードだけど、ビデオカードはその次にくる・・・だろう。HDDとか、光学ドライブとか、CPUとかはなんだかだで1〜2年周期でとっかえてることをかんがえるとビデオカードは全然更新してないといってもいいだろう。だからこそ、こういう時になると困るんだけどさ。
 選択肢がいっぱいあるときは条件から絞っていかないとね。ということで、条件を整理すると・・・

1.Xorgでつかえること
2.ファンがついていないこと
3.英伝VIが快適にプレイできること
4.なるべく安く(笑)

まず、1は必須。そりゃそうだ、デスクトップPCでXが使えないのはかなり寂しいからねぇ。
2は準必須。今使ってるG400だってファンがついてないというのは選択動機としては大きかったし。やはり、音の出るパーツはなるたけ減らしたいし、機械動作するパーツも減らしたい・・・となれば、ビデオカードはファンレスしかない! という方向で。
3・・・そりゃそうだ。元々の動機だし。(笑) もっとも、今時のビデオカードならどれ選んでも大丈夫そうな気がするけど。「大丈夫」と「大丈夫そう」ではだいぶ違うけど・・・確認のしようはない・・・んだよな。
4、もともと3Dをごりごり使うようなPC生活ではないので、最新ハイエンドなのは必要ないとして、じゃあどこまで投資するのか・・・。多分、今回買ったらまた3年ぐらいは更新しないだろうし、あんまり安めをねらうのもあまり好ましくないし。

 ということで、検討した結果。RADEON9600 あたりでどうだ、と。ミドルエンドだけど陳腐化するにはしばらくかかりそうな感じ。
 しかし、いくつかショップを回ってみるものの9600なカードというのはどこにもない。すでに生産中止だからねえ・・・当たり前っちゃ当たり前かもしれないが。9600SEはいくつかでてるんだが、スペックシート見るとSEってモデルナンバーと比べてもかなり廉価でその分能力が落ちるようなのであんまり選択肢に入れたくないなあ。かといって、上位版の9600XTだと発熱が増えたせいでファン付きになってしまうし。・・・うー、いっそのこと前世代のハイエンドカードでもねらってみるか・・・しかし、古いハイエンドと今のミドルエンドではどっちがどうなんだ・・・比較の仕方がわからん。
 ・・・などと悩んでいたところ。通販のショップでいろいろ見てると9600XTでもファンレスなカードがあるんだねえ。ま、その分値段は高いけど・・・いっそこれにするか・・・とか悩んでいたのだが。ここでSIGMACOMのファンレスな9600XTが16980円だというので、面倒だからもうこれでいいか・・・と妥協。予算的には一万前半のつもりだったんだが、無印ならともかく、XTなら20000弱ぐらいしても当たり前だし・・・無印の在庫があればそれでもよかったんだけど・・・これがないんだよねえ。(笑)
 とまぁ、そんなわけで、在庫があってそこそこ安い、SIGMA-Radeon 9600XT-S/128Mに決定。

 いやぁ、おととい注文して、昨日入金して、今日届いてるんだから早い早い。ってんで、早速換装してみたところ。英雄伝説がもうさくさくですわ。全然、動きによどみがなくなったし、エア・レッテンの滝とかもきれいに出てるし、飛行場のごちゃごちゃした建物もきれいに動くし。すこしテストプレイしてみたけどこれなら3D酔いにはならないですむな。


結論:3D酔いには、ビデオカード更新が効く。(・・・かもしれない)とまぁそんなところ。:-)

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2004/10/14

東京

 引っ越してきてから20日ぐらい・・・。そろそろ落ち着いたか、といえば落ち着いたかな。なんだか未だに部屋の中が変な臭いするんだけど。ヘンというか、よその家の匂いっての? そんな感じで。(笑) ・・・そのうち直るんだろうか?
 ところで、東京来たらさっそく目の周りがカユくなってきた。昔東京に住んでた時はずっと目のかゆさに悩まされていたのだが。前住んでたところではなんともなかったのに、東京戻ってきたらとたんに・・・かゆ。。。絶対、東京の空気にはなんか混じってるよな。その昔、医者で買った薬がどこかにあるはず・・・それを塗れば塗ってる間はかゆくなくなる・・・んだけど、いったいどこにあるのやら? 相変わらずどこにしまったのかわからないテイタラク。いやはや、困ったものだ。とりあえず、代わりに(?)目薬を買ってみたんだけど・・・別に効果はなさそうだねえ・・・やっぱ、薬塗らないとダメか。うぅむぅ。

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2004/10/13

解像度

 今日気づいたんだけど、メインPCの解像度を間違って設定してたことが判明。
 どう間違ってたのかというと・・・2048 x 1536 x 16bit にしていたという・・・。そっかー。道理で文字とか小さく感じると思った。(笑)

 twmとかだと、xorg.confの設定で解像度を決めるのだが、KDEだと「デスクトップの設定」で設定する・・・んだね。KDEをデフォルト状態で使ってたんだけど、そうすると最大解像度で表示してくれていたわけだ・・・。表示とかはいろいろカスタマイズしてるけど、解像度は盲点だったなあ。・・・って、あれ? 思い返せばノートPCの方は設定した記憶がないぞ??? だけど、ちゃんと1400x1050で表示されてる(と思う)んだけど? 変えたのを覚えてないだけなんだろうか。うーん・・・未だにKDEも使いこなせてないなあ。

 ま、間違いに気づいただけでよしとして。早速正常設定にあわせたのであった。うわぁ、ずいぶん字が大きく見えるや。(笑)
 ・・・とはいえ、19インチのCRTだと1600x1200ぐらいが限度だね。

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2004/10/12

title変更

 よくよく考えてみるとだね。ν・・・っつーのは、前一回使ってたんだわ。そんなこともすっかり忘れてるあたり、すでに老化現象まっしぐらなわけだが。
 とゆーことでタイトルを「ξ」に変更。なんでかというと、にゅーのつぎはくしーだから。こういう知識もガンダムから仕入れいてるのであなどれません。ま、私にとってガンダムは逆シャアまでなんだけど。一応、閃光のハサウェイとガイアギアは縁に引っかかってるということで。(笑)

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2004/10/11

リベンジお好み焼き

 リベンジにゃあ、雪辱なんて意味はないんだけど・・・。いや、それは知ってるけど。ほら。ユニークをおもしろいとかいう意味で使ったりするじゃないか。要するに和風英語ってことでいーんでないかい。あ。和風英語はひらがなで書くとかしたらどうだろう。りべんじ。・・・うーん、なんか変な印象だなあ。

 そんなことはどうでもよくって。
 こないだ、作ったお好み焼きはさんざんだったので、いつかその雪辱を果たさなければと思っていたのだった。ということでとうとう今日。
 準備したものは、
豚バラ
キャベツ
小麦粉

オリーブ油
 あたり。
 本当なら、ちくわとかも入れたかったんだが・・・買うの忘れてしまった。(汗)

 さて。こないだ教えてもらったとおり粉と水をはかる。100gずつ・・・ちょっと少ないような気もするがまあいいか。混ぜ合わせるとなんだかクッキー記事みたいな感じで結構、こなこなしている。これはもう少し水がないとダメだな・・・と思ったものの、卵を2個入れたらなんかとろみがついたのでまぁ由としよう。そこにキャベツを投入。よく考えたらキャベツの量はかってないや。うーむ・・・このままでは今後に生かせないが・・・まぁ葉っぱで5,6枚ぐらい・・・だったような気がする。
 フライパンを火に掛けてオリーブ油を入れる。前の反省を生かして今度は小さなフライパンを使う。この大きさならフライパン一杯に広がるようにすればちょうどよい大きさになりそう。・・・最近はねー。油ものは全部オリーブ油つかうのだった。前にサラダオイル買ったときには、食い尽くす(?)のに2年がかりだったからねぇ・・・賞味期限? そんな言葉聞いたことないなあ。(笑)
 肉を2枚入れて、その上にタネを広げる。後はただただ焼くべし、と。
 焼き上がってみれば、前回とは違ってちゃんと一枚のお好み焼きになっている・・・あーやっぱ、小さいフライパン使っておいてよかったなあ。大きさがちょうど皿一枚ぐらいになってるし。
 結局100gの小麦粉で焼けたのは3枚。一人分としては充分・・・てとこだね。
 ちゃんと食えたし。(笑)

 あとは、問題としては一枚目と三枚目で粉とキャベツの比率が著しく違う、と。ま、どっちもそれなりに食えるけど・・・おいちゃんは二枚目ぐらいの感じが一番いいなぁ。・・・まぁ、それは今後の課題にするとして。

 ひとまず、りべんじ完了。

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2004/10/10

片づける

 ようやっと。よーやっと、引っ越しの段ボールを全部開け。・・・開けただけで、片づけたわけではない・・・というのはちと問題だが、まぁとりあえずそれは見ないことにしておこう。
 実際の所、全部の本を入れるだけの本棚がないんだよね。引っ越しを機にレイアウトを見直したので、前入ってた所には入らないと言う・・・あれ?前も入ってなかったんだったっけか。とりあえず、半年ぐらい前に買ったまま梱包も解いてない組み立て本棚があるので、これを組んでしまえば全部はいる・・・はず、たぶん。それは明日やるとして。

 いっちばん最後に開けた箱でヤカンを発見。なんで、こんな箱に入ってるんだ? というあたりが不明なのだが・・・まぁいいか、見つかったからよしとしよう。一緒に入れてあったコーヒー用のケトルも無事に保護されたので、これからはペーパードリップでもコーヒー入れられるぞ、と。・・・とゆーことは、サイフォン強化期間(?)もこれで終わり・・・かなぁ。まぁ、まだサイフォンの使い方を思い出したというところまで行ってないので、ちょくちょく使って慣れていかなければいけないのだが。

 ともあれ、全部の段ボールを開けたってだけで満足。例え片づけがまだまだ残っていたとしても。(笑)

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2004/10/09

鳥ハム

 こないだ、blog巡りで見つけたヨポポさん鳥ハム

 私ゃ、「焼く」のスキルしか持ってない(汗)んだけど、これはできそうではないか?! ということで、試してみた。少しのことにも先達はあらまほしきことなり。イヤイヤ、レシピの通りでばっちりでしたよ。ありがたいことで。

 まぁ、今回は作るよりも待つ時間の方が長いというだけで予想より全然手がかからなかかったのだが。で、とうとう今日完成したので早速夕飯に食う。いや、すごいよ。こりゃハムだよ。(笑) 作ってる時はなんでこんなでハムになるのん・・・とか思ってたんだが、なんていうか食感といい味といいこりゃハムだわ、と。ハムと違って塩こしょうの味しかしないから、食う時は醤油とか垂らすといいかもね。しかし、鳥の味はすごくする。ただの胸肉なのに。考えてみれば味が逃げる要素がどこにもない(まぁ、最後の付け置きで多少はラップの隙間からお湯に溶けるとは思うけど)わけで、鳥の味が濃厚なのも当たり前か。このあたりもハムみたいだぁね。

 一個だけ大失敗したのは、たこ糸が手に入らなかったこと。近所のスーパーとか文具屋とか探したんだけどどこにもなくて、最後近くにあった調理器具屋(?)みたいなところで買ったのだけど、なんと一玉882円! 鶏肉なんか百円ちょいだったのに・・・。このまんまじゃ大赤字だで・・・これはもう何度も作るしかないってことだね。

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2004/10/08

サイフォンる?

 なぜか、いまだにヤカンが出てこない・・・まぁ、ちゃんと探してないせいだけど。というわけでこの一週間はずっとサイフォンでコーヒーをいれてるのだった。うまいコーヒーを入れるために試行錯誤・・・なかなかうまくいかないけどね〜。
 とりあえずわかったことは、お湯が沸騰してからじょうごを挿すと酸味の強いコーヒーになるということ。・・・酸っぱいのは嫌いなんだよなあ。なのでそれはさけること。(汗)
 慣れたとはいっても、それが油断大敵。今日は火をかけてほっておいたら、見てないところでアルコールが切れたらしくランプの芯がまっ黒に・・・。どうやら微妙なところで火が消えたらしく、湯がうっすらと茶色に・・・。あわててアルコールを補充して火をつけなおしたんだけど、おかげで味の方はいまいち。やっぱり、ちゃんと見守ってないとだめってことだねぇ。

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2004/10/07

読書速度測定

 とゆーのを試してみた。

 小学生と一般があるので、そりゃもちろん一般で。(笑)

 5回はかってみて・・・結果。
1367文字
1479文字
1316文字
2670文字
2397文字

 ・・・最後の2つが妙に早いのは、ネタが「坊ちゃん」と「こころ」だったから。知ってる話だと早く読めるよね。
 といったところで。センター試験とか受けるには1500文字読めないといけないらしいから、それよりは遅い・・・わけだな。もはや大学入試とかできないわけだ。(泣) ・・・いーけど、しないから。

 しかし、平均値が600文字ってのはいくら何でも少なすぎないか。例えば、lunaさんみたいな超人の人もいるとして、平均値ということは、それに対する層が存在するとすると・・・一分に100文字とか? いくらなんでもそんな人はいないだろう。いないと思う。(汗) どういう母集団を元にしてるんだか気になるところではある。ま、こーゆーのって、自分で困らなければいいとは思うものの。確かに、もっと速く読めれば・・・と夢想してみたりしなかったり。もっと速く読めれば、もっとたくさん小説が読めるのか・・・それは魅力的だなあ。(笑)
 でも結局、好きな本はなんどでも読み返すし、いやな本は嫌々読むから遅いし・・・結局関係ないのかも。

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2004/10/06

「吸血鬼ドラキュラ」

 ブラム・ストーカー著。

 ・・・なんで、こんな本を読んでるかというと・・・それは本屋にあったから。何でかしらんけど、新刊なんかが並んでるところに平積みしてあったのだ。もちろん新刊というわけではないのに(奥付を見ると初版は4/16/1971)なんであんなトコロに並べられていたのかは謎・・・本屋の趣味かなぁ。(笑)
 ドラキュラ、っつーと初めて聞いたのは「怪物くん」だったと思うが(笑)、そのあとゲームやら小説やらでいろいろネタにされネタにして来たにもかかわらずちゃんと読んだことはなかったんだよね。・・・ということでせっかくなので(?)、一冊買ってみた。
 以下、さしてネタバレというわけでもないけど(笑)、一応反転。

吸血鬼ドラキュラ 創元推理文庫

 ジャンルとしてはホラーということになるのかな。昔風に怪奇小説といった方がいいのかもしれない? 読んでみるといかにも古典といった感じで今時の小説のような派手さというのはもちろんなく。しっとりと読ませるような感じか。ホラーといってもあんまり怖くなくて、今だったらむしろ冒険ものにジャンルされるかもしれない。
 バンパイア(吸血鬼)の話というよりはドラキュラ伯爵一代記のような話だが、なぜドラキュラ伯爵が吸血鬼になったのかとかそういったことは抜きにして、主人公が伯爵の野望に何となく(笑)巻き込まれてしまったのを何とか阻止するという話。
 ストーリィとしては平板で、むろん山や谷はあるもののご都合主義的な展開やキャラクター造形でなんというか淡泊な印象を受ける。ただ、話の語り手として主人公達の日記や手紙という体裁をとっているので臨場感はある。淡泊に感じるのは今の(無駄に)派手なストーリィに毒されているからかもしれない。
 主人公達を主導するのは、ヴァン・ヘルシング教授。どうして教授が吸血鬼の存在を知ったのかとかそういった根本的な疑問は省略されていて、とにかく伯爵は吸血鬼だという前提のもとに戦いを始める。対吸血鬼の武器についてもそのよりどころを民間伝承にもとめる(伝承されているんだから役に立つだろう・・・みたいな?)。
 考えてみれば、現代の我々はあたりまえのように吸血鬼の弱点(人に招かれないと家の中に入れないとか、流れる水をわたれないとか)を知ってるけれども、この小説が書かれた時代にはそういった話はあくまで伝承として伝えられていて知る人ぞ知る・・・といったものだったのだろう。そう考えると、招待のしれない力ある化け物が人の血をすする・・・てのは恐怖だろうなぁ。
 対吸血鬼の武器になるのは、にんにく・聖書(本文で経文とあるのは多分聖書のことだろう)・十字架・聖餅・くい、の5つ。ニンニクをのぞけば全て宗教的に(もちろんキリスト教のことだ)清められていることが条件となる。作中ではくいについても清められていなければならないとされている。そこらへんにある木ぎれとかではダメってことだね。物自体に力があるため、信仰心のある人間が持たなければいけないということもなく、たとえばただ置いてあるだけでも効果を発揮する。・・・てことはたぶん、日本人みたいに日本教の信者でもつかえるんだろう。逆に本人がキリスト教徒でも上記の武器がなければ吸血鬼には立ち向かえない。主人公達は(多分)キリスト教徒だろうがそれでも犠牲者は出てしまう。作中に聖職者は出てこないので僧侶だったら戦えるのかどうかは不明。武器は清められていることが条件なので、逆に言うと清められてないものは役に立たない。吸血鬼物の小説とかで、単に十字形をしたもので吸血鬼を撃退する話も多々あるが、それはある意味誤解や迷信(笑)だといえる。

 とまぁ、そんなこんなで。あくまで古典なので現代小説のように登場人物の深い人間関係や現象に対する科学的考察なんてものは全然ないのだけど。吸血鬼について正面から語っている原典として、ファンタジー好きやRPGのプレイヤーは一読する価値はあるだろう。

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2004/10/05

らうめん

 うわー。なんたるまぬけ。

 晩飯に、何となくラーメン屋に入ったのですわ。始めて入った店なので、何を頼むかちょっと迷ったものの。まぁ、普通にチャーシュー麺とライス。
 んで、注文したあとに。・・・よく考えたら、昼間もラーメン食ったなぁ、と。いやあ、ちゃんとわかってて2食連続でラーメンとかいうなら可・・・なんだが。ぜんっぜん、何も考えてないで気づいたらラーメン食ってるというのはまぬけ以外の何者でもない。・・・老化現象ってやつかねえ。

 はふう。

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2004/10/04

検索できない

 最近、ココログの検索システムが一新されたわけだが。

 日記で書いているネタというのは、当然興味があるから書くわけで。そうするとほかの人がどう感じてるのか知りたくなるのは当然の流れ。ということで検索を書けてみると、メジャーなネタはいっぱいひっとしてうはうは、マイナーなネタはそれなりに・・・ということでblogの輪が広がっていくわけだが。
 そのなかに、自分のblogがヒットしてないのは何で? ・・・調べてみると

「特別でないただの一日」(10/1)
「おかいもの」(9/30)
「ソラノキセキ」(9/29)
「あー」(9/28)

 あたりは、いくらキーワード変えてもヒットしないっぽい。(まぁ、最後のはアレだけど(笑))

 どうやら、ココログの検索システムは全文検索ではないようなので、キーワードによってはヒットしないのはあり得るのだろうけど。でも、同じワードでヒットするblogとしないblogがあるというのは・・・? とゆーことは、表示されたページの陰に検索から漏れたページが山と隠れてたりして??? それは検索のイミがないでしょう。

 検索の(お寒い)ヘルプを見ても検索精度については一言も触れてないし、「ベータ版」とか書いてあるからいいというものでもあるまいに・・・。

 そりゃあ、blogなんてcgiの固まりみたいなものだし、サーバの負荷を考慮すると検索機能を充実させればさせるほど負荷が高くなって処理落ちする危険が起こるのだろう・・・と想像はするものの。
 ココログの検索にひっかからないのに、Livedoorの検索には出てくる・・・ってんじゃ、そもそもNiftyの検索システムなんていらない、のではなかろーか。「検索」があれば全ての記事が検索できると期待させられる(けど、実際には検索されないページが多少ある(多いのか少ないのかは検証しようがないですな))、なんてシステムは、むしろ害悪だろう。

 『この検索システムは全てのページを表示するわけではありません』という但し書きのついたシステムを好んで使うひとがどのくらいいるのか・・・私なら別のシステムを探すなあ。

 とりあえず、ココログにはいかのいずれかの対処をしてもらいたい。
1.検索の精度を上げる
2.検索ページを撤去する
3.『この検索システムは全てのページを表示するわけではありません』、という注意書きをする
 下に行くほど後ろ向きな対応なわけだが、せめて3の表示は必要だろう。
 現状では3の表示すらなくユーザを誤解させているわけなのだから。

 ・・・という要望を出してみようかな。(笑)

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2004/10/03

無題

あー。今日中にPCに向かうのは無理だなあ。とゆーわけで今日はH”より。
ってもはや目的がずれてるよ・・・。書くことがあるから日記を書くんじゃなくて、日記を書くために日記を書いてるという・・・。
これって本末転倒だよなあ。(汗)

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2004/10/02

カスタードプティング

 やー。暑いねえ。こんだけ暑いとアイスがうまいねえ。とゆーわけで、試してみました。ハーゲンダッツのカスタードプティング
 プリン好きなら食わねばなるまい・・・と思っていたものの。なんか、妙に涼しくなってしまったりして手を出しそびれていたのだけど。こんなに暑いんだったら何の遠慮もなく食えるというもの・・・別に遠慮なんてしてないか。

 んで食べてみた結果。おー、これはプリンだねえ、と。(笑) カラメルのつぶつぶが中に入ってるのも非常にgood。普通のプリンだと比重の関係で(?)カラメルが下に沈むのはしょうがないとして、アイスの場合はそんなの関係ないので、なかにつぶ状のカラメルが混じってる感じなのだ。んでもって、カスタードとカラメルの配合がいい感じ。やっぱ、プリンにはカラメルがないとね。わかってるなあ、ハーゲンダッツ。(笑)
 惜しむらくは、これが季節限定だと言うこと。レギュラーになればいいのに・・・。

 あれ? もしかして無重力でプリン作ったら、底じゃなくて中にカラメルのあるプリンを作れるんだろうか??? 試してみる価値あり、だな。ど〜やって試したらいいのかわからんけど。

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2004/10/01

「特別でないただの一日」

 本屋を3軒もハシゴしてしまった・・・こんなの久しぶりだ。まさか、いばらの森でもあるまいし。(笑) ま、ついでにいろいろ買ったからいいんだけどさ。

 とゆーわけで、初マリみてですよ、奥さん。・・・初? や、読み始めたのが5月からだからリアルタイムの発刊で読むのは初めて・・・つーことで。そりゃ「プレミアムブック」はあったけど・・・あれは、ねぇ。(笑) てなわけで、結構前から楽しみに待っていたのだった。19冊目にして、初マリみて。
 それにしても、本屋に行くと未だにハリーポッターが山積み。ど〜みてもありゃ供給過多だろうに・・・。初めて本が沢山売れて、静山社も舞い上がっちゃったんだね、きっと。:-)

 ・・・と、そんなことはどうでも良く。
 とりあえず、読後の感想など。正式版(ん?)はあとで清書するとして、今はとりあえずざっくばらんに。
   ※以下、ネタバレの嵐なので反転。


●マリア様がみてる 特別でないただの一日

「私ったら。どうして祐巳さまに──」
 一年生視点の祐巳像というのがなかなか作中では出てこない中で。乃梨子のこのセリフは貴重かもしれない。といっても、あくまでも祐巳視点だから乃梨子の心内がでてるわけではないんだけど。一年生ズの中で一番祐巳から心情的に遠そうな乃梨子の行動だけに意味深かもしれない。
 とりかえばや物語かぁ。・・・読んだことないなぁ。本は(なぜか)ウチにあるんだし一度読んでみるかな。・・・といっても、結局作中では劇の内容についてはほとんどふれてないので(シンデレラの時と同じ)関係ないといえば関係ないけど。
 全体的にみると、学園祭という生地にパッチワークしたような感じか。学園祭で○○する・・・ではなくて、学園祭に○○がある・・・というような? サブタイトルの意味は最後に明かされるけどそれとは別に、学園祭というイベントも学生生活の中では一つの通過点・・・なんて暗喩が込められてるのかも。一つ一つのエピソードはそれぞれにとってごくありふれた日常で、でもそれは学園祭というフィルタなしには発露しないという・・・そんな感じで。
 確かに、エピソード一つ一つがぷつぷつ切れてる感じで読んでいて物足りない、という気持ちはあるものの、それはそれでバラエティに富んでいていいものだろう。瞳子の女優っぷりとか、可南子の謎解明とか、容子さま再登場とか、祐巳の二股風味とか、セーラーの上に法被とか(笑)・・・まぁいろいろあってよし。しっかし、黄薔薇さまのヘタ令っぷりってのはいつのまにか公式設定になったんだ・・・。
 可南子の謎は解けたわけなんだけど・・・アリスに対する敵意はなんなんだろうねえ? 男嫌いの理由とは絡んでなさそうな感じだけど・・・実は、もう一つ二つ隠しエピソードがあるのかな。単に祐巳親衛隊長として威嚇していただけ・・・か? ・・・ちなみに、瞳子は宮廷魔術師あたりで。
 舞台で社交ダンスと舞台で女装。男にとって、どちらがより恥ずかしい? ・・・うーん、私ならどちらも謹んでご遠慮申し上げます。(笑)  まぁ、笑いが取れそうなぶん、女装の方がマシかな。
 リリアンの学園祭って一日だけなんだ。だから、あのサブタイトルになるんだろうけど。んーでも、予告で初めてサブタイトル見たときは、「特別でないってことは、まだ学園祭にならないんだ・・・」と思ったのはマリア様には内緒。
 しかし、ギンナン王子はドコから12枚もチケット入手したんだか。まだまだ、隠れた妹分がいるのかね?

 ということで、「特別でないただの一日」のあとは、「特別でスペシャルな日々」が続きます。(嘘)

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